正しいブラッシングで歯周病予防



歯のうらおもて、すき間まで、ていねいに。

歯周病の最大の原因は、歯垢中の細菌です。

ていねいに正しいブラッシングをすれば、歯垢はとりのぞけます。

殺菌効果のある薬効剤CPC入りの歯みがき剤デンタルリンスを併用すると歯周病を原因から予防します。




正しいブラッシングのポイント

歯垢のたまりやすいところはていねいに。

歯がかさなったところ
八重歯 親知らず
歯ブラシをたてに当てて磨く お口の横から1本磨きをしましょう。


5.すき間のあるところ

こんなところは、歯間清掃用具を用いて。(ブラシを回転させないように。)

バス法

スクラッピング法
毛先を歯ぐきの間に45度の角度であて振動させる。
毛先を歯に直角にあて小さく往復運動させる。
(あまり力をいれすぎないように。)

ハブラシの持ち方
フロスの使い方
ペングリップ
意図をピーンとはったままの状態で





ながら磨きのすすめ



リラックスして楽しく磨ける「ながら磨き」が、おすすめ。

洗面所だけでなく、いろんなところでブラッシングを。

電動ハブラシを使うとさらに効果的です。
音楽をききながら


お風呂に入りながら。 テレビをみながら 電動ハブラシ


ときどき鏡をみて歯垢がとれたかどうかをチェック。

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