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歯科衛生士の主な仕事は診療補助、予防処置、保健指導などですが、急速に増加している高齢者や要介護者に対する在宅歯科診療が加わりました。
しかし、現実はいまだ3.9%に実施されているに過ぎず、しかもここ数年その数は増えていないのです。その要因はいろいろ考えられますが、外来で、長年全身状態のよい人に義歯の調整など非観血的処置に終始してきたからに他なりません。
これからの歯科医師や歯科衛生士は医科の各専門家と同じ現場で一緒に働くということを考えると歯科が不得手な全身管理を助けてもらいながら、チーム医療を行う機会が増えてくると思われます。
病院では、人工呼吸器などを取り付けられているICU患者に対して、口腔ケアは歯科衛生士が看護師や介護者と連携して行い、これらの患者が口腔から感染を起こして入院日数が増加し、患者の入院コストが増加することのないよう国も診療報酬で応援してくれています。
また、在宅・施設入所・要介護者にも口腔ケアが提供されるためには、関連ある職種お互いが連携する必要があり、歯科衛生士はその中心的なメンバーなのです。
このように超高齢社会においては歯科は単独でよりもむしろ全身との関わりの方が増え、中でも歯科衛生士は今後ますますその分野での働きに期待されています。
本校は(社)兵庫県歯科医師会会立の専門学校であることから、屈指の優秀な講師陣による授業と最新の設備で高い評価を得ています。そして明日の歯科医療を見据え、県民国民の多様なニーズに即応できる新しい歯科衛生士の育成を目指しています。 |
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| ■沿革 |
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| 昭和42年 |
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兵庫県歯科医師会は技工士養成のために兵庫歯科学院を開校 |
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| 昭和45年 |
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歯科衛生士の養成のために歯科衛生学科を併設 |
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| 昭和51年 |
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校名を兵庫歯科学院専門学校と改める |
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| 昭和60年 |
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本校隣接地に口腔保健センターを設立し、歯科衛生学科の施設の拡充と整備をはかるため移転した。また、歯科衛生学科は平成7年3月の卒業時から文部大臣告示により専門士の称号が付与されることとなる
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| 平成19年 |
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歯科衛生学科3年制となる |
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| 平成24年 |
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口腔保健センターの廃止に伴い、実習室等施設の一層の拡充を図る |
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| ■兵庫歯科学院専門学校 校歌 |
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